おはようございます。

昨日頑張ったおかげで、やっと休日を手に入れました。それにしても1/10はヤバイ…運が良かったと思おう。

研究していると思うのが、みんな研究の事ばかり考えている。別に不思議なことではないのですが。それと研究以外のことに興味がない。

例えば、バスケが好きだと言った時。「君がバスケの試合を観ている間にサイエンスはどんどん先に進んでいくんだよ」と言われた。当然?何言ってんだコイツとなったわけですが。確かにただ観てたらそうかもしれないけど。プロの第一線で活躍している人たちのワークアウトとか、気持ちの持ち方とか、周囲がどんなサポートをしてるとか…いろいろなことが学べると思うんだが…

別にそういうことを教授たちと話したいわけではないけど。研究者のくせに視野狭いなコイツらと思ったりもしています。

多くの分野で多くの人が戦っているけども、そこには共通した心構えというのがある場合もあると思います。

研究に対してだけではないけども。例えばバスケを観て、自分でやるようになって自分と向き合うようになれました。特に優しさが全てではないということを実感したのはうつ病との向き合い方に大きな変化をもたらしました。協議をしていて、相手に譲ったらそこで自分の負け。バスケなんか何回もオフェンスとディフェンスを繰り返すから、譲ってたら自分は何をやっているのかわからなくなる。ゴール決められてどうする?ボール取られてどうする?ってなる。そこからこれは自分のボール誰にも渡さないし、シュートを決めるためならなんでもやる。ゴールを守れるならなんでもやる。そう言った気持ちを持つようになりました。競技において譲るんなんて愚の誇張。そこから負け癖のついていた自分の心に、勝ちに行くモードが追加されました。

闘争心剥き出しで研究に取り組むのはどうかと思いますが。これを利用してから、自分に大切だと思ったことは誰にも譲らないでもぎ取るようになりました。例え教授だとしても、おかしいと思えば大袈裟に言えば噛みつくし。何か失敗したら次はどうしたら良くなるか考える。そう言ったことを自分の場合はバスケを通して身に付けた。

だから周りが研究以外なんの意味があんの?みたいなスタンスの奴らを観ていると。何言ってんだコイツ?視野狭いな。と思ってみてます。

ただ研究も競技と同じで、成果をあげてないと、全部負け犬の遠吠えみたいになってしまうから。自分は成果を出さないといけないことも忘れてはいけない。