こんばんは。本日二度目の投稿になります。

僕は何でも話せる友人がいます。いわゆる親友というやつです。

2,3年前まで彼のとある部分は許せなかったのですが。今思うと彼の生き方は人として間違った方向に進んではいないのではないかと思います。

人間どんなことができようとも、心が全てだと僕は思います。どれだけ心が穏やかで、それでいて精神的に他者を落ち着かせて幸せにできることが少しでもあれば、人間としては立派な生き方なのではないかと思います。

去年の終わりまでは、忙しく働いて苦痛を噛み締めて努力して成果を出すことが素晴らしいことだと思っていました。今は日が暮れる前には帰宅しても、毎日着実に成長していますし、結果も出るようになりました。自由な時間も作れるので、その間にプログラミングや英語、数学を学べています。また友人と過ごす時間も作ることができています。

昔いたラボは、成果主義で結果さえあればどんな人格でも許されていました。朝から晩まで実験していなければ何してんだコイツ?と言った視線を送られました。

そういう働き方が性に合う人もいると思います。ただ自分は違う。

それだけでは済まされない何かが、この違いにはあるのだと今は思っています。